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「BS(衛星放送)が映らない|同軸ケーブルとの接続を確認して復活」

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「魚焼きグリルが点火しない|歯ブラシで点火部周辺を清掃したら復活」

  ▪️不具合の状況 購入してから14年経過したリンナイのデリシア。なかなか使い勝手が良く気に入っていたんですが、年末にピザを焼こうとしたら…。着火用の火花はパチパチするのに肝心のガスがつかないではありませんか! ▪️対処方法 ①インターネットでの調査 まずは、下記サイトなどを参考にして 点火用の電池を新品に交換したり、お掃除したりするも火はつかない。(この情報でなおれば助かりますよね) ガスコンロのグリルがつかない原因と対処法は?予防策も紹介 | 東京ガス コンロやグリルの火が点火はするのですが、しばらくすると消えてしまいます。どうしたらよいですか? | Rinnai Style(リンナイスタイル) | リンナイ ②ガス供給業社に訪問を依頼 そこで、専門家に来ていただき、診断してもらいました。 パネルなどの取り外す方法は以下となります。 https://www.rinnai-style.jp/cleaning/6374.html やはり、永年の汚れなどにより、ガスが上手く出てこれない場所があるそう。その方が、その部分に息を「ふっと」と吹き込むと、ガスが着火しやすくなり点火する場合がありました。 歯ブラシなどで優しくブラッシングして汚れを取り除くことを勧められた。そろそろ交換も検討した方が良いともアドバイスいただいたが、先立つものが…。ありがたいことに、今回の訪問は無料にしていただいた。感謝。 ▪️清掃の方法 古い歯ブラシを使って、点火部の周りのガスの噴出口を集中的に優しくブラッシングしました。点火用パチパチする所は壊れやすそうなので触らないようにしました。運良く点火した後は、汚れも焼くことできれいにしてみました。 ▪️成果 なんとか着火するようになりました!(動画参照) いつまでこの状態がキープできるかは不明なものの、約3週間は機能しています。購入を検討しておいた方がよいかもしれませんね。

「ショベルの取っ手が破損|3Dプリンターで部品を作ってみた」

  ▪️不具合の状況 9年ぶりに家庭菜園を再開しようとしていたところ、以前使っていたショベルの木製の取っ手が破損していることが判明。(写真参照) 円柱形状のシンプルな形状なので、3Dプリンターでプリントして修理しようと思い立つ ▪️修理のフロー ①ハンドルを設計してモデリングする  取り付け部はアルミ板金をプレス加工してあるが、この業界で必要な精度はラフなようだ  ハンドルはシンプルではあるが、ラフな取り付け部にアジャストできるように、しっかり測定してモデリングしてみた ②プリント プリンターはBambu lab P1S、材料はPLA   シンプルな形状のため、綺麗にプリントできていた。 ③組み立て ハンドルが挿入できるようにひたすらパワーをかけて撓ませて、プリントしたハンドルを板金の2箇所の突起物をハンドルの長穴に角度を合わせて挿入する。一発で決まって一安心。 なかなかいい感じに仕上がった! これで家庭菜園での作業が捗りそう。 ところで、ショベルとスコップの違いご存知ですか?

「お気に入りのスピンチェアの脚のパーツが破損|3Dプリンターで部品を作ってみた」

  ▪️不具合の状況 U-Jack というアウトドアメーカーのスピンチェア、軽いのに座り心地も良くて、しかも回転するので向きを簡単に変えることができる素晴らしいチェア。 たけだバーベキューさんがキャンピングカーのイベントて絶賛していたので2脚買ってみた。 我が家の使い方が荒かったのでしょう、脚の先にある地面に設置する部分の部品が写真のように破損してしまいました…。 この U-Jack という千葉にあるこのメーカーは補修部品も販売してくれているので安心です。今回は息子が3Dプリンターを買ったので、今回は自分でモデリングして彼にプリントしてもらって、修理することにしてみました。 ▪️修理のフロー  ①3D CADをインストールする  ②破損部品を測定して、モデリングする  ③プリントする パソコンにインストールしたCADのソフトウェアは、 ・無料であること ・ネットの情報(Youtubeなど)が豊富なこと ・操作が直感的であること を考慮してを選びました ▪️修理 ①プリントする   プリンターは Bambu Lab P1S  材料はPLA    PLA(ポリ乳酸)は、 トウモロコシやサトウキビなどのしょくぶあを原料とする生分解性ぷらすかの一種で環境負荷の低い素材として注目されているそうです。  ※ ELEGOO 高速PLA Plusが、造形性の観点からオススメとのこと ②破損したパーツをニッパで切って脚から外す ③プリントしたパーツ(穴を若干小さめにした)をドライヤーで温めて、穴の直径を大きくしてから、脚に挿入、ハンマーで叩いて圧入する 仕上がりはこんな感じ。 ひとまず使えそうなので、今後、使ってみて耐久性などを確認していこうと思います。

「古〜い耕運機のエンジンがかからない…|自分でできる対応方法をシェア」

▪️不具合の状況 今年(2025/2)から9年ぶりに家庭菜園を再開した。たまたま、家庭菜園の空きがあるとの看板を見て電話したら直ぐに貸してくれた。野菜が高騰しているので上手に作れれば良いかも。しかしながら、 春から夏まで活躍してくれた友人から譲り受けたミニ耕運機(ホンダ こまめ F200)のエンジンがかからない状態に。スターターを引っ張ると掛かりかけるものの、数秒でエンストしてしまう。古すぎて、あちこちメンテナンスは必要なんだよな…。単気筒の4サイクルエンジンなので、シンプルではあるものの、どこから手をつけたらよいものか…。遠い昔にバイクに乗っていた頃の知識が、今ここで生きるか? ▪️推定原因 Youtube などで同じモデルをメンテナンスしている動画を参考に、以下の推定原因を考えてみた。 ①エンジンオイルが汚れていて摺動抵抗が大きい ②エアクリーナーが汚れていて吸気が不安定 ③プラグが古くて安定したスパークができない ④キャブレターが汚れていて気化がうまくいかない ⑤ガソリンが古くてパワーが出ない ▪️対処方法と効果 ひとまず、対策①として、エアクリーナーを水洗いして乾燥させて装着した。 対策②として、古いエンジンオイルを排出して新しいものを注入してみた。 しかしながら効果が無い…。「対策③ プラグ交換まではなんとかできそうだけど、対策④ キャブレターをバラして清掃するのはハードルが高いんだよなぁ。」と思う。 エンジンを掛けるときは、下記の状態にして、 ・燃料コックをONにする ・スイッチをONにすふ ・チョークを閉じる ・アクセルを開ける ・クラッチを切る スターターを引っ張る。が、一向に掛からない。 悪あがきを色々やっているうちに、エンジンを掛けるときに、耕うん爪(ロータリー)を持ち上げてみると、エンジンは安定して運転を続けることがわかる! 耕うん爪はゆっくり回転しているところからクラッチが少し繋がっているようだ。 この現象からすると、クラッチをレバー切っているものの、完全に切れていないために、エンジンを掛ける時に抵抗になっていたようだ。クラッチワイヤーが伸びてしまって、半クラッチ状態になっている可能性が高い。 調整部のナットを数回転回して、伸びたワイヤー分をアジャストして、再挑戦したところ、見事エンジンは掛かった!懸案だった問題が解決してとても嬉しい。 ひと...