▪️不具合の状況
9年ぶりに家庭菜園を再開しようとしていたところ、以前使っていたショベルの木製の取っ手が破損していることが判明。(写真参照)
円柱形状のシンプルな形状なので、3Dプリンターでプリントして修理しようと思い立つ
▪️修理のフロー
①ハンドルを設計してモデリングする
取り付け部はアルミ板金をプレス加工してあるが、この業界で必要な精度はラフなようだ
ハンドルはシンプルではあるが、ラフな取り付け部にアジャストできるように、しっかり測定してモデリングしてみた
②プリント
プリンターはBambu lab P1S、材料はPLA
シンプルな形状のため、綺麗にプリントできていた。
③組み立て
ハンドルが挿入できるようにひたすらパワーをかけて撓ませて、プリントしたハンドルを板金の2箇所の突起物をハンドルの長穴に角度を合わせて挿入する。一発で決まって一安心。
なかなかいい感じに仕上がった!
これで家庭菜園での作業が捗りそう。
ところで、ショベルとスコップの違いご存知ですか?







コメント
コメントを投稿