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9月, 2025の投稿を表示しています

電子レンジの修理方法2|自分でできる対応方法をシェア

  ▪️ 電子レンジ スタートボタン が機能しない 肉まんを温めようとしたのですが、スタートボタンを押しても動作しないではありませんか! 「2月に修理した日立の電子レンジ(MRO-W1X)がまたもや故障か…。」と考えて、その場は蒸して対応してみました。我が家では大活躍の電子レンジ無いと致命的です。うーん、今日新しいの買いに行くかなぁと思いつつ、日立のホームページを検索してみた。          ↓ あたためスタートボタンを押しても何も表示されない/動かないです。:日立の家電品 もしかしたら、前ドアがしっかり閉じて無いだけ?案の定、ドアの開閉スイッチが設けられている右上に若干のスキマがありました。長年の使用で開閉動作が多くてスムーズに動きにくくなっているようです。 しっかり閉め直ししたところ、無事温めスタート!と言う訳で日立の電子レンジには、もう少し頑張ってもらいましょう。

「回転式のコンポスト2|使い始めてみた」

  週末に組み立てた回転式コンポスト、いよいよ稼働スタートです。 ▪️   購入したもの 回転式コンポストの使い始めに関する情報は少なかったので、固定式と同じだろうということで菌床と促進剤を購入。初期投資に¥1,000以上かかってしまいました。 ・コンポスト用菌床 有機質土壌改良剤 5L アイリスオーヤマ ・堆肥化促進剤 生ゴミアップZ 600g ▪️用意したもの ・野菜くず(かぶ、枝豆)、落ち葉などを約2日間新聞紙を敷いて乾燥させたもの。細かく切ると更によいようです。フードプロセッサーを使っている方もいました。 ・家庭菜園で作ったオクラ、ピーマン(食べられなかったもの) ▪️手順 ①菌床を底に入れる 今回は2.5Lほど ②野菜くずなどを入れる ③堆肥化促進剤を振りかける 少量 このまま2、3日放置してから回転させる予定。 ▪️取扱説明書 よくよく取説を確認すると、回転式コンポストには、菌床や堆肥化促進剤は不要だそう…。(入れてもいいんでしょうけど) というわけで、皆さんは購入しないで初期投資を抑えてくださいね。 野菜くずの乾燥用に風通しの良いかごを用意してくれました。 コンポストを始めてからは、野菜の皮や落ち葉も堆肥の材料に見えてくるから不思議です。 これから、何ヶ月で堆肥ができるか楽しみです。

「回転式のコンポスト1 |自分で組み立てて設置してみた」

家庭菜園に必要な堆肥を自宅で出る生ゴミで作れば、自宅からのゴミの削減と、堆肥を買うコスト削減の両立ができそうだし、私の住んでいる市町村で補助金も利用できるので負担も少ない。物価が上がって堆肥も値上がりしている気がする。 ▪️   購入したもの 回転式コンポスター 作太郎 ( AKS-130L ALUMIS 容量約130L) 株式会社アルミス ポイントやクーポンを利用して楽天市場 、使い始めるときに必要な菌床や促進剤はホームセンターで購入した。 左右に2つのドラムが設けられていて片方で熟成、もう片方でゴミを捨てられる構成。大きさと構成が我が家の使い方にマッチしていそう。回転式なのでかき回すのが簡単だ。 流石、日本の会社の製品、組み立て作業に必要な手袋、ドライバーまで同梱されていて驚いた。エコ視点から、これらは選択式で購入できれば、更に良い。 ▪️組み立て方法 日本の会社の製品なので、同梱されている説明書は非常にわかりやすい。 プラスチック(材料は PP )製のドラム(収納部)の組み立ては、全てスナップフィット式。絶妙なモールド型の合わせ込みが施されていて、軽快な音とともに気持ちよく組み立てできる。ただ、個々のスナップフィットは(下記の写真参照)確実に押し込む必要がある。 プラスチック部品の種類は7部品と共通化されている。また、ドラムはねじを使わずに嵌め込んでスライドさせるなど設計には工夫を感じた。 物置き横の狭い所に設置したが、回転させたときのドラムの頂点の位置が我が家の塀の位置を絶妙に,逃げていて収まりがよい。 良心的なことに、使い終わったコンポストは送料を顧客が負担すれば引き取ってくれるそうだ。この会社、売った後のフォローが素晴らしい。ただ、分解しないと送料が高くなりそう。さぁ、早速明日から使ってみよう!