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10月, 2025の投稿を表示しています

「古〜い耕運機のエンジンがかからない…|自分でできる対応方法をシェア」

▪️不具合の状況 今年(2025/2)から9年ぶりに家庭菜園を再開した。たまたま、家庭菜園の空きがあるとの看板を見て電話したら直ぐに貸してくれた。野菜が高騰しているので上手に作れれば良いかも。しかしながら、 春から夏まで活躍してくれた友人から譲り受けたミニ耕運機(ホンダ こまめ F200)のエンジンがかからない状態に。スターターを引っ張ると掛かりかけるものの、数秒でエンストしてしまう。古すぎて、あちこちメンテナンスは必要なんだよな…。単気筒の4サイクルエンジンなので、シンプルではあるものの、どこから手をつけたらよいものか…。遠い昔にバイクに乗っていた頃の知識が、今ここで生きるか? ▪️推定原因 Youtube などで同じモデルをメンテナンスしている動画を参考に、以下の推定原因を考えてみた。 ①エンジンオイルが汚れていて摺動抵抗が大きい ②エアクリーナーが汚れていて吸気が不安定 ③プラグが古くて安定したスパークができない ④キャブレターが汚れていて気化がうまくいかない ⑤ガソリンが古くてパワーが出ない ▪️対処方法と効果 ひとまず、対策①として、エアクリーナーを水洗いして乾燥させて装着した。 対策②として、古いエンジンオイルを排出して新しいものを注入してみた。 しかしながら効果が無い…。「対策③ プラグ交換まではなんとかできそうだけど、対策④ キャブレターをバラして清掃するのはハードルが高いんだよなぁ。」と思う。 エンジンを掛けるときは、下記の状態にして、 ・燃料コックをONにする ・スイッチをONにすふ ・チョークを閉じる ・アクセルを開ける ・クラッチを切る スターターを引っ張る。が、一向に掛からない。 悪あがきを色々やっているうちに、エンジンを掛けるときに、耕うん爪(ロータリー)を持ち上げてみると、エンジンは安定して運転を続けることがわかる! 耕うん爪はゆっくり回転しているところからクラッチが少し繋がっているようだ。 この現象からすると、クラッチをレバー切っているものの、完全に切れていないために、エンジンを掛ける時に抵抗になっていたようだ。クラッチワイヤーが伸びてしまって、半クラッチ状態になっている可能性が高い。 調整部のナットを数回転回して、伸びたワイヤー分をアジャストして、再挑戦したところ、見事エンジンは掛かった!懸案だった問題が解決してとても嬉しい。 ひと...

「雨天撮影後のデジタル一眼レフのスイッチが効かない|自分でできる対応方法をシェア」

  ▪️不具合の状況  テニスの試合を雨の中、夢中で撮影していたところ、なんとEOS6DのSETボタンが反応しないではありませんか!古いカメラとはいえ、我が家にとっては大事なフルサイズセンサーのデジタルカメラなので、少々凍りました…。 液晶モニターには何も映らなくなってしまい、撮影した画像をその場で確認できなくなってしまいました。唯一映るのは、この画面のみ…という事態に。ただ、撮影はできているようでした。 ▪️推定原因 おそらく、スイッチに水が入り込んでしまい、導通したままの状態になっていると推定。 具体的なイメージとしては、下記サイトにおいて、タクタイルスイッチの固定接点と可動接点の狭い空間に水分が入っていると考えました。 タクタイルスイッチとは?構造と動作原理 ▪️対処方法と効果 バッテリー、メモリーを外して、バッテリーカバー、メモリーカバーを開放させたまま、風を直接当てないようにして、扇風機でカメラの周りの空気を8時間ほど動かして乾燥させてみました。 「幸運なことに見事に復活!」 古い一眼デジカメは、老朽化の影響か防塵防水性能が弱くなっているようなので、雨天の撮影にはレインカバーを装着した方がよいですね。 後から知りましたが、キヤノンのサイトには詳しいメンテナンス方法が記載されていましたので参考にしてください。 【カメラ】梅雨を乗り切るカメラのお手入れ方法