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1月, 2026の投稿を表示しています

「魚焼きグリルが点火しない|歯ブラシで点火部周辺を清掃したら復活」

  ▪️不具合の状況 購入してから14年経過したリンナイのデリシア。なかなか使い勝手が良く気に入っていたんですが、年末にピザを焼こうとしたら…。着火用の火花はパチパチするのに肝心のガスがつかないではありませんか! ▪️対処方法 ①インターネットでの調査 まずは、下記サイトなどを参考にして 点火用の電池を新品に交換したり、お掃除したりするも火はつかない。(この情報でなおれば助かりますよね) ガスコンロのグリルがつかない原因と対処法は?予防策も紹介 | 東京ガス コンロやグリルの火が点火はするのですが、しばらくすると消えてしまいます。どうしたらよいですか? | Rinnai Style(リンナイスタイル) | リンナイ ②ガス供給業社に訪問を依頼 そこで、専門家に来ていただき、診断してもらいました。 パネルなどの取り外す方法は以下となります。 https://www.rinnai-style.jp/cleaning/6374.html やはり、永年の汚れなどにより、ガスが上手く出てこれない場所があるそう。その方が、その部分に息を「ふっと」と吹き込むと、ガスが着火しやすくなり点火する場合がありました。 歯ブラシなどで優しくブラッシングして汚れを取り除くことを勧められた。そろそろ交換も検討した方が良いともアドバイスいただいたが、先立つものが…。ありがたいことに、今回の訪問は無料にしていただいた。感謝。 ▪️清掃の方法 古い歯ブラシを使って、点火部の周りのガスの噴出口を集中的に優しくブラッシングしました。点火用パチパチする所は壊れやすそうなので触らないようにしました。運良く点火した後は、汚れも焼くことできれいにしてみました。 ▪️成果 なんとか着火するようになりました!(動画参照) いつまでこの状態がキープできるかは不明なものの、約3週間は機能しています。購入を検討しておいた方がよいかもしれませんね。

「ショベルの取っ手が破損|3Dプリンターで部品を作ってみた」

  ▪️不具合の状況 9年ぶりに家庭菜園を再開しようとしていたところ、以前使っていたショベルの木製の取っ手が破損していることが判明。(写真参照) 円柱形状のシンプルな形状なので、3Dプリンターでプリントして修理しようと思い立つ ▪️修理のフロー ①ハンドルを設計してモデリングする  取り付け部はアルミ板金をプレス加工してあるが、この業界で必要な精度はラフなようだ  ハンドルはシンプルではあるが、ラフな取り付け部にアジャストできるように、しっかり測定してモデリングしてみた ②プリント プリンターはBambu lab P1S、材料はPLA   シンプルな形状のため、綺麗にプリントできていた。 ③組み立て ハンドルが挿入できるようにひたすらパワーをかけて撓ませて、プリントしたハンドルを板金の2箇所の突起物をハンドルの長穴に角度を合わせて挿入する。一発で決まって一安心。 なかなかいい感じに仕上がった! これで家庭菜園での作業が捗りそう。 ところで、ショベルとスコップの違いご存知ですか?